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- <Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 AI の強さ ( 難易度 ) の微調整 ・ プレイヤーカーのタイヤグリップの変更 (10/21)
- <GTR Evolution & Race On> 『 GTR-E ・ STCC The Game ・ Race On 』 まとめ & DVD 版 ( オフライン ) でのパッケージの統合 (10/19)
- <Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 BFF ツールの使用方法の解説 ( マニュアル ) & テクスチャ・スキンのエディット (10/15)
- <Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 レビュー ( エアロ ・ ホイール ・ ペイント ・ バイナル 編 ) (10/12)
- <Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 Real MOD 2.0B ニュル北コース Panani Zonda “ リアル vs NFS SHIFT ” (10/11)
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<Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 AI の強さ ( 難易度 ) の微調整 ・ プレイヤーカーのタイヤグリップの変更
『 Need for Speed SHIFT ( NFS SHIFT ) 』 の AI の強さ (難易度) の微調整と、プレイヤーカーのタイヤグリップの変更について、まとめておきたいと思います ☆
ここ最近、「 Race On 」 を導入するので、“ Race シリーズ ” で、US Muscle や International Fomula Masters 、その他の MOD 等、色々と走って楽しんでいました。
そして、やや久しぶりに 『 NFS SHIFT 』 に戻ったのですが、やはり、ドライブ・フィールが違いますね〜。
特に、ハイパワーなレースカーに乗った時の、タイヤのグリップ感ですが、かなり滑るという印象でしょうか
ちなみに、服部尚貴選手と共同で、きちんとデータ取りをして製作された、SEGA の 「 F355 Challenge 」 も、久しぶりに走ると、かなり滑る印象を受けます。
また、先日公開された、 “ リアル vs NFS SHIFT ” の動画を見ますと、これはこれで 「 正しい 」 グリップ感なのかもしれません。
でも、「 もうちょっと、グリップ感が欲しいな〜 」 と感じる場面があることもあるような気がします。
ということで、リアルか否かは別の話にしまして、やはり、自分好みのタイヤのグリップ感 というのがあると思いますので、今回は、AI の難易度の調整と合わせまして、プレイヤーカーのタイヤのグリップを変更する方法についてレポートしたいと思います
<GTR Evolution & Race On> 『 GTR-E ・ STCC The Game ・ Race On 』 まとめ & DVD 版 ( オフライン ) でのパッケージの統合
2009年9月20日にリリースされた、SimBin の最新タイトル、『 Race On 』 ですが、私は US 版の DVD パッケージで購入しました
私の場合、『 GTR Evolution ( GTR-E ) 』 と 『 STCC The Game ( STCC ) 』 は、すでに導入済みでしたので、実質的な拡張パッケージ ( Addon ) である 『 Race On 』 で追加される要素は少ないのですが、デモ版に収録されていた “ US Muscle ” の走りが、なかなか良かったことと、フォーラムを見ていまして、製品版に収録されている “ International Fomula Masters ” の評判が、かなり良い感じですので、実際に自分で確かめてみたいといったことでの購入となりました。
あと、SimBin への 「 一票 」 といった気持ちもありますね〜
ここの所、やや使いまわしが過ぎる感もある SimBin ですが、純シムを作り続けてくれている数少ないデベロッパーさんですし、付き合い ( ? ) も長いですので、頑張ってほしいという気持ちがあります。
ちなみに、Steam で購入した方が割安なのですが、Steam 版は、各種ファイルを MOD をする際に、ファイルを変換する手順が1つ増えるみたいですので、私の場合は DVD 版での購入を選択しました。
もともと、私自身、NASCAR 系のシムや Trans-AM 系の MOD をカスタマイズしていたりしましたので、US Muscle は大好きなカテゴリーのひとつなのですが、実際に購入してみての私の感想は、「 うんっ、買って良かったかな 」 という感じです
ということですが、今までは、『 GTR-E 』 をベースに MOD を導入していたのですが、色々と見ていますと、『 Race On 』 は、『 GTR-E 』 とは少し異なる設計がされているみたいですので、今後のことを考えますと 『 Race On 』 に統合した方がよさそうな感じです。
そこで今回は、一度、クリーンインストールした状態に戻して、両パッケージを統合しました。
私の場合は、「 DVD パッケージ & オフライン 」 でのインストールとなりますので、「 オンライン 」 でインストールされる方や、Steam 版のユーザーの方にとっては関係のない話なのですが、オフラインでインストールされる方の御参考になるかもしれませんので、一応、情報としてアップしておきたいと思います。
また、例によって、私なりにちょっと試してみたいことがあったので、様々なインストール方法を試してみたのですが、そのプロセスで、いくつかの発見がありましたので、そんなことも含めまして、ちょっとレポートをまとめてみたいと思います
☆<Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 BFF ツールの使用方法の解説 ( マニュアル ) & テクスチャ・スキンのエディット
『 NFS SHIFT 』 の BFF ファイルを MOD する基本的なツールと方法 についてまとめておきたいと思います
☆
『 NFS SHIFT 』 のマシンのテクスチャー、パフォーマンス、その他、ゲームに関する各種パラメータは、「 BFF ファイル 」 というファイルに収録されていますが、この BFF ファイルをエディット ( MOD ) できるようになると、かなり多様な Modding を楽しむことができるようになります。
しかし、BFF ファイルは、そのままではエディットすることができず、このファイルをエディットをするためには、BFF ファイルを “ Unpack ” して、中身のデータを取り出す必要があります。
また、MOD した中身のデータを 『 NFS SHIFT 』 内で使えるようにするためには、再度、BFF ファイルに “ Repack ” する必要があります。
( 例えとしては、圧縮された zip ファイルを解凍するのが “ Unpack ” 、逆に圧縮するのが “ Repack ” に該当するとイメージすると、わかりやすいでしょうか )。
『 NFS SHIFT 』 がリリースされて、約1ヶ月になりますが、この間に、BFF ファイルを Unpack & Repack する様々な手法と各種ツールがフォーラムで紹介されてきました。
また、それらの各種ツールも、バージョンアップを経て、旧バージョンの不具合が修正されて、かなり汎用性と信頼性が高まってきた感じでしょうか。
そして最近、GUI を備えたツールが出揃ったことにより、BFF 関連の手法に関しては、ほぼ落ち着いたという印象を受けます。
ちなみに、『 NFS SHIFT 』 では、“ ゲーム全体 ” の BFF ファイルを Unpack して、その Unpack したデータを読み込んで、ゲームを起動する
“ loose-method ” という方法があります。
ただし、この “ loose-method ” という方法ですが、
< メリット >
・ いちいち BFF ファイルを Unpack しなくても、直接データにアクセスできるので、MOD がしやすい
< デメリット >
・ ゲーム全体を Unpack するのに、30〜40分前後の時間を要する
・ PC の環境によっては “ loose-method ”を導入すると、ゲームが落ちる場合がある
・ ロードにやや時間がかかる
といった感じで、成功すればメリットもあるものの、失敗した場合のデメリットもあるといった感じのようです。
実は、私の環境下でも、“ loose-method ” を適用すると、ゲームは起動するものの、レース開始前のローディング時に、ブラックスクリーンになって、ゲームが停止してしまうという不具合が発生しているという状況です ( フォーラムでも、同じ状況を訴えているユーザーさんが複数いて、解決策について情報が交換されているという感じです )。
ということで、以下の項では、私が BFF 関連の情報をフォローしてきた中で、
・ 各 BFF ファイルを “ 単体で ” Unpack & Repack する方法
・ Unpack & Repack した結果がわかりやすい ( ブラックボックスになっていない )
・ GUI を備えている
といった要素を兼ね備えたツールと、その使用方法について御紹介したいと思います
☆
今回は、『 NFS SHIFT 』 の看板ともいえる “ BMW M3 GT2 ” のテクスチャを “ BMW M3 E46 ” にコンバートしてみたいと思います
☆
『 NFS SHIFT 』 のマシンのテクスチャー、パフォーマンス、その他、ゲームに関する各種パラメータは、「 BFF ファイル 」 というファイルに収録されていますが、この BFF ファイルをエディット ( MOD ) できるようになると、かなり多様な Modding を楽しむことができるようになります。
しかし、BFF ファイルは、そのままではエディットすることができず、このファイルをエディットをするためには、BFF ファイルを “ Unpack ” して、中身のデータを取り出す必要があります。
また、MOD した中身のデータを 『 NFS SHIFT 』 内で使えるようにするためには、再度、BFF ファイルに “ Repack ” する必要があります。
( 例えとしては、圧縮された zip ファイルを解凍するのが “ Unpack ” 、逆に圧縮するのが “ Repack ” に該当するとイメージすると、わかりやすいでしょうか )。
『 NFS SHIFT 』 がリリースされて、約1ヶ月になりますが、この間に、BFF ファイルを Unpack & Repack する様々な手法と各種ツールがフォーラムで紹介されてきました。
また、それらの各種ツールも、バージョンアップを経て、旧バージョンの不具合が修正されて、かなり汎用性と信頼性が高まってきた感じでしょうか。
そして最近、GUI を備えたツールが出揃ったことにより、BFF 関連の手法に関しては、ほぼ落ち着いたという印象を受けます。
■ “ loose-method ” について
ちなみに、『 NFS SHIFT 』 では、“ ゲーム全体 ” の BFF ファイルを Unpack して、その Unpack したデータを読み込んで、ゲームを起動する
“ loose-method ” という方法があります。
ただし、この “ loose-method ” という方法ですが、
< メリット >
・ いちいち BFF ファイルを Unpack しなくても、直接データにアクセスできるので、MOD がしやすい
< デメリット >
・ ゲーム全体を Unpack するのに、30〜40分前後の時間を要する
・ PC の環境によっては “ loose-method ”を導入すると、ゲームが落ちる場合がある
・ ロードにやや時間がかかる
といった感じで、成功すればメリットもあるものの、失敗した場合のデメリットもあるといった感じのようです。
実は、私の環境下でも、“ loose-method ” を適用すると、ゲームは起動するものの、レース開始前のローディング時に、ブラックスクリーンになって、ゲームが停止してしまうという不具合が発生しているという状況です ( フォーラムでも、同じ状況を訴えているユーザーさんが複数いて、解決策について情報が交換されているという感じです )。
ということで、以下の項では、私が BFF 関連の情報をフォローしてきた中で、
・ 各 BFF ファイルを “ 単体で ” Unpack & Repack する方法
・ Unpack & Repack した結果がわかりやすい ( ブラックボックスになっていない )
・ GUI を備えている
といった要素を兼ね備えたツールと、その使用方法について御紹介したいと思います
☆<Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 レビュー ( エアロ ・ ホイール ・ ペイント ・ バイナル 編 )
『 NFS SHIFT 』 におけるマシンの各種カスタマイズ機能について、動画でまとめてみました
☆
マシンのカスタマイズに関しては
・ カラー ( PAINT )
・ マシンのアップグレード ( UPGRADES )
・ ホイールの選択 ( RIMS )
・ バイナル・エディット ( VINYLS )
・ セッティング ( TUNING )
といった項目が収録されています。
この動画を御覧になれば、『 NFS SHIFT 』 でのマシンのカスタマイズが “ どこまでできるのか ”、より正確には、“ どこまでしかできないのか
” が、ある程度、おわかりになるのではと思います。
ちょっと考えてみたのですが、もし、この 『 SHIFT 』 という作品が、完全に新しい “ GT ゲーム ” のタイトルとして登場したならば、評価としては 「 マシンのカスタマイズに関しても、なかなか頑張っているな〜 」 という評価になったかもしれません。
一応、プリセットで準備されているエアロは、スタンダードな選択といった感じで、それなりにカッコ良くて、楽しめていますので、私個人的には、全体としては大きな不満はないといった感じでしょうか ( あくまでも、私の場合ですが ・・・ )
ただ、『 NFS シリーズ 』 としてリリースされた以上、どうしても、同シリーズの旧タイトルと比較されてしまうのは辛いところですね〜。
実際に比較をすると、「 できない事 」 が圧倒的に多いといった感じです。
ということで、今回は、「 S15 Silvia 」 をベースに動画をまとめてありますが、情報として、何らかの御参考になれば幸いです
☆
バイナルを使って、簡単に Geiger Performance 風の MUSTANG を作ってみましたが、フロント・ウィンドウにステッカー ( Window Shield ) を貼れないのと、サイドステップを、これ以上いじることができないのが、ちょっと残念です ☆
マシンのカスタマイズに関しては
・ カラー ( PAINT )
・ マシンのアップグレード ( UPGRADES )
・ ホイールの選択 ( RIMS )
・ バイナル・エディット ( VINYLS )
・ セッティング ( TUNING )
といった項目が収録されています。
この動画を御覧になれば、『 NFS SHIFT 』 でのマシンのカスタマイズが “ どこまでできるのか ”、より正確には、“ どこまでしかできないのか
ちょっと考えてみたのですが、もし、この 『 SHIFT 』 という作品が、完全に新しい “ GT ゲーム ” のタイトルとして登場したならば、評価としては 「 マシンのカスタマイズに関しても、なかなか頑張っているな〜 」 という評価になったかもしれません。
一応、プリセットで準備されているエアロは、スタンダードな選択といった感じで、それなりにカッコ良くて、楽しめていますので、私個人的には、全体としては大きな不満はないといった感じでしょうか ( あくまでも、私の場合ですが ・・・ )
ただ、『 NFS シリーズ 』 としてリリースされた以上、どうしても、同シリーズの旧タイトルと比較されてしまうのは辛いところですね〜。
実際に比較をすると、「 できない事 」 が圧倒的に多いといった感じです。
ということで、今回は、「 S15 Silvia 」 をベースに動画をまとめてありますが、情報として、何らかの御参考になれば幸いです
<Need for Speed SHIFT> 『 NFS SHIFT 』 Real MOD 2.0B ニュル北コース Panani Zonda “ リアル vs NFS SHIFT ”
こちら の記事で御紹介した、Dario Morelli 氏による 「 Real MOD 2.0B 」 ですが、「 No Grip 」 のフォーラムの、こちら のスレッドで、
ニュルブルクリンク北コース ( Nordscheilfe ) を Pagani Zonda で走った、実車と NFS SHIFT の、オンボードの比較動画
がアップされています
eternal0123456 氏が製作された動画で、「 Real MOD 2.0B 」 を導入した後の挙動での走行になりますが、『 NFS SHIFT 』 における、マシンのスペックやコースの “ 再現度 ”、さらに、「 Real MOD 2.0B 」 の挙動やタイヤグリップの “ リアル度 ” を知るための資料として、非常に興味深い映像ですので、アップをしたいと思います
☆

ニュルブルクリンク北コース ( Nordscheilfe ) を Pagani Zonda で走った、実車と NFS SHIFT の、オンボードの比較動画
がアップされています
eternal0123456 氏が製作された動画で、「 Real MOD 2.0B 」 を導入した後の挙動での走行になりますが、『 NFS SHIFT 』 における、マシンのスペックやコースの “ 再現度 ”、さらに、「 Real MOD 2.0B 」 の挙動やタイヤグリップの “ リアル度 ” を知るための資料として、非常に興味深い映像ですので、アップをしたいと思います








