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<WRC 2> グラフィックスの Mod : 「 WRC 2010 」 のエフェクトを有効にすることができました

昨日アップをした 「 WRC 2 」 のグラフィックスをクリアな画質にする Mod ですが、その後、Mod の方法について少し進展がありました。

今回、NoGrip のフォーラムにもポストしてみたのですが、いつも SimBin の RACE シリーズの Mod の方で色々と情報を交換している、ポーランドの Dante 氏から、「 グラフィックスが Poor なのでは 」 というコメントを頂きました。

このブログの中でも、「 10年くらい前の PC ゲームのグラフィックスに近くなる感じ 」 と書いたように、私もその点は認識していたのですが、ひとまず、茶色っぽいフィルターを取り除いて、本来のカラーに戻す事ができた点が、一歩前進という事で、アップをしました。

同時に、Dante 氏も 「 WRC 2010 」 のグラフィックスの方が良かったという感想を持たれているようで、「 WRC 2010 のエフェクトを再現できないのか ? 」 というコメントも頂きました。

私も、「 WRC 2010 」 の設定を 「 WRC 2 」 にコンバートしようと試みたものの、どうしても整合しない部分が出てきてしまって、その理由を解明できないでいたのですが、ふと、別の検証方法とアプローチを思いついて試してみたところ、「 WRC 2010 」 のエフェクトを 「 WRC 2 」 の中で有効にすることができるようになりました

昨日アップした記事と、同じスポットで撮影したのが、下のスクリーンショットですが、上から

 ・ デフォルト
 ・ 「 SBK 2011 」 の設定を使った場合
 ・ 「 WRC 2010 」 の設定を有効にした場合

の画像になります。



一番下の 「 WRC 2010 」 の設定を有効にした場合の画像ですが、画像左下に、レンズフレアのエフェクトも有効になっているのがわかります。


「 WRC 2010 」 と 「 WRC 2 」 の設定の違いの一つに “ DOF の有無 ” があって、それが今回の Mod 上の大きなポイントだったのですが、こうして画像を並べてみると、やはり、「 WRC 2010 」 の設定が、カラーとエフェクトの両面において、最もバランスが優れているという感じがするでしょうか

ということで、もともと 「 SBK 」 のグラフィックスを Mod しようと思っていたら、ひょんなことから、「 WRC 2 」 のグラフィックスも変更できることがわかって、そして今回、「 WRC 2010 」 のエフェクトを有効にする方法が、やっとわかったという感じです。

もう一度、「 WRC 2010 」 と 「 WRC 2 」 の設定項目を比較しながらチェックをしてみて、Mod のアップデートができればと思っています
| 2012-06-25 | WRC 2 (2011) | ▲TOP |

<WRC 2> WRC 2 Clear Graphics Mod Ver.1.0 「 WRC 2 」 のグラフィックスをクリアな画質にする Mod

「 WRC 2 」 のグラフィックスを、クリアな画質にする Mod を作成しましたので、レポートしたいと思います

・ 「 WRC 2 」 に関しては、「 WRC 2010 」 と比較して、挙動, ハンドリング, コース等の改善が見られたものの、グラフィックス全体が、茶色っぽいフィルターがかかったような状態になってしまったのが、非常に残念な点でした。

しかし今回、この Mod を導入する事で、その茶色っぽいフィルターを完全に取り除き、クリアな画質にすることができるようになりました。

ただ、同時に、Fog, Bloom, Depth of field ( DOF ) といった追加エフェクトも無効になります。
その結果、全体的な画質としては、余計なエフェクトが無く、輪郭がクッキリとした、ひと昔前の “ 元祖 PC ゲーム ” のようなグラフィックスになるという印象です。

・ 先日、「 SBK Generations 」 のサーキットのグラフィックスに関する記事 をアップして以降、「 SBK 2011 」 と 「 SBK Generations 」 を比較しながら、Milestone の SBK シリーズの、グラフィックスの設定ファイルについて細かく調べていたのですが、その結果、大まかな構成については把握できました。

具体的には、Milestone のタイトルの、グラフィックスの設定ファイルに関しては、

( a ) 各タイトル ( SBK, WRC, V8 ) 間で共通する設定項目と + そのタイトル特有の設定項目 ( 例えば DOF の有無、等 ) があり、

( b ) 基本となるグラフィックスの設定ファイルは、Milestone の各タイトル ( SBK, WRC, V8 ) 間でファイルを差し替えても、一応、動くことがわかりました
 ⇒ ただし、上記 ( a ) の、そのタイトル特有の設定項目が存在するため、正常に表示される場合と、されない場合があるという感じです。

   ↓

したがって、「 WRC 2010, SBK, V8 の設定内容を、WRC 2 にコピーすれば、WRC 2 のグラフィックスを変更することが可能になるハズ 」 という、一般的な手法が使えることになります。

しかし、Milestone の設定ファイルは独特なフォーマットで、バイナリエディタで編集する場合、桁数の変更等、どうしてもできない部分があるという制約があります。
したがって、「 WRC 2 」 の設定ファイルに、他のタイトルのパラメータを、完璧にコピーすることができないため、実際に動作 ( 表示 ) させてみると、どうしても整合しない部分が出てきてしまうという感じでした。

   ↓

そこで、色々と試してみた所、設定項目の内容が近い、「 SBK 2011 」 の設定ファイルを 「 WRC 2 」 にコンバートすると、全体的な整合性に関しては、ほぼ問題なく動くという感じです。

ただし残念ながら、上記のように、Fog, Bloom, DOF といった追加エフェクトが無効になってしまう ・・・ という感じでした。

ちなみに、「 WRC 2010 」 にもこの方法が使えるのですが、追加エフェクトに関しては、やはり無効になってしまうという感じです。

したがって、全ての面において完成された Mod ではありませんが、“ 元祖 PC ゲーム ” 的なグラフィックスとして見れば、「 WRC 2 」 が、かなり綺麗に表示されるようになるという感じです。

・ 私自身も、ここ最近は 「 WRC 2 」 を全くプレイしていなかったのですが、この Mod によって 「 WRC シリーズ 」 のプレイを再開したという感じです。
ということで、せっかく購入したタイトルですので、再び手に取る機会になればと思いつつ、ファイルの方をアップしたいと思います




イタリアのステージのスクリーンショットです。
Mod をして、初めてこの SS をテスト走行した時、「 えぇっ、この路面って、この色だったのか 」 と驚いてしまったのですが、さすがに色が違いすぎですよね。
この Mod を導入して走ってみると、他の国のステージも含め、全ての路面のグラフィックスがダメという訳ではなく、質感が良く再現されている路面もあるのがわかります。
ただ、変なフィルターがかったような設定にしてしまっているために、それを台無しになってしまっているのは、本当にもったいないという感じがするでしょうか ☆
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| 2012-06-24 | WRC 2 (2011) | ▲TOP |

<SBK 2011> SBK Tour 100% クリア済 セーブデータ

「 SBK 2011 」 の 「 SBK Tour 」 のチャレンジを 100% クリアし、全てのマシン, ライダー, サーキットをアンロックしたセーブデータを作成しました


■ ダウンロード & 導入方法
≪ ダウンロード ≫
セーブデータのファイルは、こちらにアップをしました。

SBK 2011 Savegame 100.7z [ MediaFire ]
SBK 2011 Savegame 100.7z [ Hotfile ( ミラー ) ]


≪ 導入方法 ≫
セーブデータの導入方法ですが

・ SBK シリーズのセーブデータは、通常、隠しフォルダになっていますので、事前に、

 コントロールパネル → フォルダーオプション → 「 表示 」 タブ → 「 隠しファイル、隠しフォルダー、および隠しドライブを表示する 」

のラジオボタンにチェックを入れておいて下さい、

   ▼

ダウンロードしたファイルを解凍し、その中の " SBK2011 " のフォルダを、次のディレクトリにコピー&ペーストして下さい
( ※ 既存のセーブデータがある場合は、事前のバックアップをよろしくお願いいたします )

< Windows 7 の場合 >

 C:/Users/(ユーザーアカウント名)/AppData/Roaming/BlackBean/SBK2011

< Windows XP の場合 >
 C:/Documents and Settings/(ユーザーアカウント名)/Application Data/BlackBean/SBK2011

   ▼

・ 「 SBK 2011 」 の “ SBK Tour ” の攻略に関しては、以前、こちらの記事

<SBK 2011> SBK LEGENDS の全てのマシンを、SBK Tour の早い段階でアンロックできるファイル & レースで簡単に1位になれるファイル

で攻略用のファイルをアップしましたが、プレイをした事がある方でしたら、たぶん御存知と思いますが、一部のチャレンジの “ ゴールド ” の基準タイムは、鬼畜難易度 ( 一般的なプレイヤーが普通に攻略しても、たぶん無理 ) という感じですよね。
したがって、私も 「 SBK Tour 」 のチャレンジは、全てコンプリートはしてあったものの、一部のチャレンジは、ゴールドを未獲得のままにしていました。

その後、「 Easy Terrains Mod 」 という、新たな裏技を見つけましたので、今回、「 SBK 2011 」 のゴールド獲得に再チャレンジしてみた感じです
ただそれでも、リアは滑るし、タイヤはタレるしで、そこまで含めて手を打たないと、キツいチャレンジであるのは変わらないという感じでした。

やはり、きちんとテストプレイをして、普通のプレイヤーでも、頑張ればゴールドを取れるように、基準タイムを設定してほしいという点と、もうそろそろ、 “ スライド ” や “ ウィリー ” みたいなチャレンジは卒業してほしいというのは、感じる所でしょうか。

・ 「 SBK Generations 」 は、実質的に 「 SBK 2011 」 の拡張版といった感じで、「 SBK 2011 」 の ( 私にとっての ) 問題点の一つであった、シビアすぎるリアタイヤのグリップが、「 SBK Generations 」 で改善されて、かなりゲームをプレイし易くなりました。

したがって、私の場合は、「 SBK Generations 」 の挙動データを 「 SBK 2011 」 にコンバートしてみて、リアタイヤのグリップの問題が解決されるようでしたら、今後も、「 SBK 2011 」 のプレイを続けたいと思っている感じです。

ということですが、もし機会がありましたら、こちらのセーブデータも御活用下さい


| 2012-06-23 | SBK 2011 | ▲TOP |

<DiRT Showdown> ( 資料 ) フォルダ別 対応トラック ( サーキット ) リスト一覧 & トラック ( サーキット ) を入れ換える Mod

「 DiRT Showdown 」 の、フォルダ別の対応コースを、一覧リストにまとめてみました。

このリストですが、以前、「 GRID 」 と 「 DiRT 2 」 用に御紹介をした、フォルダを差し替えることによって、トラック ( サーキット ) を入れ換える Mod をするために、作成をしてみたものになります。

<Race Driver GRID> 『 GRID 』 トラック ( サーキット ) を入れ換える方法

 『 DiRT 2 』 トラック ( サーキット ) & コースを入れ換える方法!!

・ ご存知のように、「 Database Editor 」 がリリースされて以降は、「 Database Editor 」 によって、トラックの変更のみならず、車種の変更 等の様々な Mod が可能になりましたので、この、フォルダを差し替えることによって、トラックを変更する Mod の手法は、どちらかというと古典的な手法という感じになってしまいました。

『 F1 2011 』 対応 Database Editor & PSSG Editor

他方、「 DiRT Showdown 」 に関しては、この Database 関連のデータの所在が、いまいちわかりづらい感じです。
ただ、従来の古典的な手法は、「 DiRT Showdown 」 でも、そのまま使うことができます。

そして今回ですが、私自身、コースの入れ換えによって、「 DiRT Showdown 」 のゲームプレイがどのように変わるのか、興味がありましたので、調べてみた感じになります。

・ フォルダを差し替えることによって、トラックを変更する Mod の、具体的な方法に関しては、上記の 「 GRID 」 と 「 DiRT 2 」 の記事を参照して下さい。

この記事では、実際に私が Mod をしてみて、気が付いた点をメモしていきたいと思います



「 RACE 」 のマシンで、「 8 Ball 」 をした時のスクリーンショットですが、4ワイドでコーナーに突っ込むクレイジーなシーンです
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| 2012-06-16 | DiRT Showdown | ▲TOP |

<SBK Generations> Easy Terrains Mod : コースアウトしても、減速しにくくなる Mod

「 SBK Generations 」 ですが、Terrain ( 路面 ) 関連のデータをカスタマイズして、

 ・ コースアウトしても、減速しにくくなる
 ・ 通常は極端に減速してしまうランオフエリアも、思いっきり突っ切ってショートカットすることができる

ようにした、「 Easy Terrains Mod 」 を作成しました

・ 四輪ですと、片輪がコースからハミ出しても、もう片輪は残っていますので、まだ助かる部分があるのですが、二輪の場合は、わずかタイヤ1本分、コースからハミ出しただけでも、両輪がアウトになりますので、結構、シビアな部分があります。

特に、バイクゲーム初心者の方にとっては、慣れるまでは、どうしてもコースアウトしてしまうと思いますので、その度に、減速や転倒を強いられるのは辛い部分があるでしょうか。
また、特に 「 SBK 2011 」 以降は、AI が団子状態で走るようになりましたので、コースアウトして、ちょっと減速しただけでも、後続の数台のマシンに、まとめて一気に抜かれてしまうのも辛い所です。

・ 私自身、「 Superbike 2000 & 2001 」 の頃も、路面のデータを書き換えて、少しコースアウトしても、あまり減速をしないように調整をして、プレイをしていました。
そして、前作の 「 SBK 2011 」 の時に、同じ必要性を感じて、路面データの設定ファイルを調べてみて、私個人的にテストプレイをしていた感じです。
そして今回、それを 「 SBK Generations 」 に適用したものになります。

・ この Mod は、主に、Simulation Settings が、" Low " または " Medium " の場合に、効果を発揮する Mod という感じです。

Simulation Settings が " Full " でも、ランオフエリアをショートカットすることできる等のメリットはあります。
ただ、コースアウトして、グラベルや草地の上に入った場合、かなり転倒しやすくなる、シビアな点は変わらないという感じでしょうか。



■ Mod の内容 & 編集するファイル
「 SBK 」 シリーズでは、路面に関するデータは、数箇所に分けて設定されているようなのですが、その中で、各路面でのマシンの速度に関するデータは、次のディレクトリ、

 C:Program Files (x86)MilestoneSBKGen/DATA.MIX

の " DATA.MIX " ファイルを Unpack した中に収録されている、

 TERRAINS.BML
 TERRAINSEASY.BML
 TERRAINSLOW.BML

の各ファイルで設定されています。

・ 各 Simulation セッティング別の、参照するファイルは、" DB_GAMEOPTIONS.BML " に記載されていますが、それによると、

 TERRAINS.BML … Full Sim 用
 TERRAINSEASY.BML … 「 SBK X 」 の Arcade Mode が、このファイルを参照する設定でした
 TERRAINSLOW.BML … Low Sim & Medium Sim 用

という設定になっているようです。

   ▼

・ この " TERRAINS.BML " 関連の3つのファイルを、それぞれバイナリエディタで開くと、

 TARMAC
 GRASS
 SAND
 TARMACCUT … " CUT " の表記は、ショートカットエリアのデータを指すようです
 GRASSCUT
 SANDCUT etc ...

といった各路面別に、

 Friction
 BumpIntensity
 BumpLength
 LeanThreshold… マシンを傾けた時のタイヤのグリップの限界値のようです。1.0 に近いほど、グリップが上がります。
 MinSpeed
 MaxSpeed etc ...

といったパラメータが設定されています。

したがって、これらのデータを書き換える事によって、各路面の上をマシンが走る速度や、安定性を変更する事ができるようになるという感じです。

   ▼

・ 「 Superbike 2000 & 2001 」 では、路面のデータが、一つの設定ファイルに集約されていましたので、例えば、「 グラベルを、ターマックと完全に同じ路面の状態にしてしまう 」 という事もできました。

他方、最近の 「 SBK 」 シリーズでは、路面のデータが、数箇所に分けて収録されているようで、上記の " TERRAINS.BML " を変更することによって、各路面の上をマシンが走る速度は変更できるものの、マシンの安定性までは完全に変更することはできません。

したがって、GRASS や SAND にコースアウトすると、依然、転倒しやすくなる点は変わりがないという感じです。

ちなみに、「 Superbike 2000 & 2001 」 の時に、全路面を完全にターマックと同じ状態にして走ってみたことがあるのですが、コースアウトの緊張感が全く無くなりますので、正直、全然面白くありませんでした。

したがって、

 コースアウトすると、タイムロスや転倒をする緊張感を残しながら、コースアウトしても、( デフォルトのように ) 大きく減速しなくなる

・・・ という点では、この " TERRAINS.BML " の変更による Mod は、そこそこ良いバランスなのではないかという感じが、私個人的にはしています。



■ ダウンロード & インストール
≪ ダウンロード ≫
ファイルは、こちらにアップをしました。

SBK Generations Easy Terrains Mod.7z [ MediaFire ]
SBK Generations Easy Terrains Mod.7z [ Hotfile ( ミラー ) ]

このファイルですが、上記の3つの " TERRAINS.BML " 関連のファイル以外は、デフォルトと全く同じで、一切変更はしていません


≪ インストール方法 ≫
いつもながら念のため、予め、オリジナルのファイルのバックアップを、よろしくお願いいたします

・ ダウンロードしたファイルを解凍したフォルダの中に収録されている " DATA.MIX " ファイルを、次のディレクトリ

 C:Program Files (x86)MilestoneSBKGen/DATA.MIX

の同名のファイルと差し替えて下さい。



■ セバスチャン・ローブ、Easy Terrains Mod 参戦記
実は、「 SBK Generations 」 から SBK に参戦した WRC チャンピオン、セバスチャン・ローブのマシンにも、この 「 Easy Terrains Mod 」 が搭載されているということで、早速、取材をしてみました。

今回は、ユッキーからプレゼントされたヘルメットで、Kawasaki のマシンに乗っての参戦です



バリダカを彷彿とさせる、ローブのオフロードの走りっぷりです



元々、ターマック・スペシャリストの上、ラリーで、あらゆる路面の走り方を知るローブですので、スーパーバイクも、オフロードで、時速 200 km 以上で乗りこなしています



カウンターを当てながら、オフロードをドリフト走行するローブです
彼の前には、さすがのベン君も、後塵を拝するしかありません。




普通のライダーが走ると、極端に減速してしまう、Assen のランオフエリアも、ローブの前には、ただのターマック同然です。
レース後のローブのインタビューによると、「 レース前に、コ・ドライバーのダニエルと一緒にレッキをしたんだけど、“ ここはカットだよ ” って教えてくれたんだ 」 とのことでした




■ 最後に
「 SBK 」 シリーズでは、プレイヤーのみならず、AI もよくコースアウトして走っているセクションがあったりしますが、この Mod を入れていると、お互いにあまり減速しないで、バトルを続行できますので、その点でも、メリットがあるという感じでしょうか。

あとは、コースを練習する時や、「 SBK Experience 」 を攻略する時にも役に立つと思いますので、もしよろしかったら御活用下さい

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