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≪フォーミュラ・ニッポン≫★動画★ 2007年 第6戦 富士(決勝)片岡選手vs ロッテラー選手

フォーミュラ・ニッポン 第6戦 富士スピードウェイで行われた決勝レースにおける、片岡龍也選手とアンドレ・ロッテラー選手のバトル・シーンの動画です。

今回の、片岡選手とロッテラー選手は、10周近くにもわたり、クリーンかつ、とても見応えのあるバトルを見せてくれました。さらに後半には、デュバル、トレルイエ、荒、各選手が絡んでくるといった、まさに手に汗を握る展開でした。
また、ロッテラーのワンパクぶりを見ることができるのも、見所のひとつです

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≪MotoGP≫ カワサキがアンソニー・ウエストとの来季の契約を発表

来季、ジョン・ホプキンスが、カワサキに移籍することを発表し、さらに、現在カワサキに在籍するランディー・ド・ピュニエが、ホンダ LCR に移籍することが発表されたことで、カワサキの残されたシートに誰が決まるのか、注目をされていましたが、現在カワサキのライダーであるアンソニー・ウエストが、来季も引き続き、カワサキと契約することが発表されました☆

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| 2007-08-30 | MotoGP | ▲TOP |

≪SBK≫ ★動画★ 弟10戦 ブランズハッチ レース1&2 フル・レース動画

2007年 SBK ( World Superbike ) 第10戦 ブランズハッチ
決勝レース ( レース1 & レース2 ) のフル・レースの動画です。

今回のブランズハッチでのレースですが、鈴鹿8耐が開催された翌週の、8月5日 に開催されました。
中継の実況・解説の中でも話が出てきますので、日程をあらためて整理すると、以下のようになると思います。

・ 7月29日(日) 鈴鹿8時間耐久ロードレース ( 決勝レース )
・ 7月30日(月) トスランドが、MotoGP の Tech3 ヤマハ・チームと、2008年からの契約を合意
・ 8月 5日(日) SBK 第10戦 ブランズハッチ ( 決勝レース )

このように、トスランドにとっては、( ひとまず ) SBK での最後の母国でのレースになることから、非常に気合の入った走りを見せてくれました。
ブランズハッチは、自然の地形を生かした、アップダウンの激しいコースで、ライダーの腕と度胸が試されるコースと言われています。
また、芳賀紀行選手が得意とするコースでもあり、昨年はベイリス vs 芳賀、そして今年はトスランド vs 芳賀といった展開で、芳賀選手が熱いバトルを見せてくれます。

随所でバトルが展開され、ビジュアル的にも見応えのあるレースでしたが、全部見るのはタイヘンという方のために、このレースの見所をピックアップしておきます☆

■ レース1
( VTR 3 ) 全部 <オススメ!> スタートからボディ・コンタクト連発の激しいバトルが展開されます

■ レース2
( VTR 10 )5:35( VTR 12 )0:30 芳賀 vs トスランドの一騎打ち。
 特に( VTR 12 )のトスランドのオーバーテイク・シーンは見応えがあります
( VTR 14 )0:00 〜 1:50  < 必見!? > レース後のトスランドのパフォーマンスが楽しめます

ということで、解説は、ハチさんこと八代俊二さん、実況は南城大輔さんの、おなじみの名コンビです。
お二方の掛け合いの妙も、是非、お楽しみ下さい !☆

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≪MotoGP≫ 2008年 ストーブリーグ情報 (8/15 更新)(8/24 追記あります)

今週末 ( 8月19日 ) に開催予定のチェコGP までの間、MotoGP は、長い夏休みに入っていましたが、そんな中、来季のシート獲得に向けての動きは、少しずつですが報道されてきています。
以前、こちらのエントリーでレポートましたが、あらためて、シートが確定した部分を含め、ストーブリーグ関連の情報のポイントを、整理してみたいと思います


(8/18 追記)
ロリス・カピロッシの来季のスズキ入りが決定したようです。
motogp.com でも報道されていますが、GP UPDATE さんのリンクを貼っておきます。

カピロッシ スズキへの移籍を認める


(8/24 追記)
カワサキのランディ・ドピュニエが、来季よりホンダ LCR と2年契約を結んだことが正式に発表されたようです。

ホンダLCRがランディー・ド・ピュニエとの来期契約を発表

この 『 インテリマーク 』 さんの記事中にある移籍予想図で注目すべき点は、ド・ピュニエの移籍もさることながら、現在、コニカミノルタ・ホンダに在籍する 中野真矢が、カワサキに復帰する可能性がある という点でしょうか。
また、250cc クラスから、アンドレア・ドヴィツィオーゾが、チームごと MotoGP クラスに移籍してきて、JiR コニカミノルタ・ホンダに合流するという予想図になっています。
裏を返すと、今回のド・ピュニエの決定は、水面下で進みつつある、このような一連の流れを受けてのものとも考えられます。
中野王子がカワサキに復帰するとなると、来季、カワサキは、中野王子&ホッパー + BS という体制になります。二人とも BS との相性はいいだけに、あとはマシン次第。( まだ決まったわけではないものの ) 期待が膨らむところです。

また、ドピュニエの移籍が決定したことにより、残念ながら、現ホンダ LCR のライダーであるカルロス・チェカが放出されることになってしまいます。チェカに関しては、ドゥカティからテストライダーのオファーが来ていることは、すでに報じられていましたが、チェカ自身、あと数年はレース活動を続けることを強く希望しているみたいです。
そこのあたり、上のインテリマークさんの移籍予想図では、チェカは来季、SBK に移籍するという可能性もあるみたいです。
SBK としては、トスランドが抜けた後の穴を誰が埋めるのか?ということが心配になるところでしたが、もし、チェカが ( 願わくば ) テンケイト・ホンダから参戦してくれれば、ファンとしても嬉しいところです。ライダーとしての実力もさることながら、地味で真面目、そして年齢的にも(?)、チェカは SBK 向きなのでは?と思われるのですが、果たして、どうなるでしょうか?



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| 2007-08-15 | MotoGP | ▲TOP |

≪スーパー耐久≫ ★動画★ 2007年 第14回 十勝24時間レース・ダイジェスト!!

2007年、スーパー耐久シリーズの第3戦として開催された、
『 第14回 十勝24時間レース 』 のダイジェストの動画です。

今年の 十勝24時間レースは

・ 24時間レースにおける、世界初のハイブリッドエンジン車両となる 「 スープラ HV-R 」 の参戦
・ 十勝24時間レース史上初となる、海外からのチームやドライバーのエントリー
・ バイオ・ディーゼル、バイオ・エタノール等の環境への取り組み

といった、様々な試みがなされました。
私も、当初は全く知識がなかったのですが、いつもお世話になっている mar さんから、いろいろと教えて頂き、知識と理解を深めるとともに、非常に興味深くTV観戦することができました。

十勝24時間レースに参戦した車両の紹介や技術的な解説 については、mar さん のサイト 『 dis-CHARGE blog 』 の下記の記事にて、mar さんが非常にわかりやすく説明して下さっています☆

十勝24時間とハイブリッド・スープラ
十勝24時間レース 結果

なお、十勝24時間耐久レースの公式ウェブサイトはこちら
十勝24時間レース 公式ウェブサイト
スーパー耐久シリーズの公式ウェブサイトはこちらになります。
スーパー耐久シリーズ 公式ウェブサイト

上で御紹介した記事を読んで頂くと、十勝という地域が、モータースポーツにおける環境問題に対し、計画に基づいたプロジェクトとして取り組んでいることがわかります。一例としては、海外からの参戦車両が、十勝産のバイオ燃料を使用して走ることができるように、事前に海外との連携が取られていたこと等が挙げられると思います。このような意味で、今回の十勝24時間レースは、日本のモータースポーツの将来に向けて、非常に大きな意義をもつものであったと思います。
環境への取り組みというテーマの下に、今後、海外との交流がさらに深まり、十勝24時間レースが、日本一国内のレースという枠を越えて、世界的なイベントに発展していってくれたらば素晴らしいと思います。
来年以降のさらなる発展を期待しつつ、十勝24時間レース、ならびにスーパー耐久シリーズには、これからも注目していきたいと思っています。

また、同じ24時間耐久レースでも、ル・マンなどは、遠い国の、雲の上の存在のような感じがしますが、十勝24時間レースをTV で観戦すると、24時間耐久レースというものを、より身近な存在として感じることができるように思います。それゆえに、レースの過酷さや、関係者の皆様の御苦労を、なんとなく理解できるような気がしました。
同時に、耐久レースならではの面白さについても、新たな発見がありました。特に今回は、環境への取り組みとして、テスト的な意味を込めて参加している車両もあり、「 最後まで走りきることができるか 」 という、勝ち負けとは全く別の注目ポイント ( 楽しみ ) があった点は、大きかったように思います。
このような素晴らしいレースを主催された方々や、チーム・ドライバーの皆様、それを支える十勝やファンの皆様には、あらためて心より敬意を表したいと思います

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