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Ridge Racer: Unbounded

<Ridge Racer Unbounded> Ridge Racer Unbounded Camera Control Ver.1.0 カメラの視点を変更するツール

ToCA EDIT の Racer_S 氏が開発をされた 「 Ridge Racer Unbounded Camera Control 」 ツールについてまとめてみました。

Racer_S 氏の ToCA EDIT のホームページは、こちらになります。

ToCA EDIT

「 Ridge Racer Unbounded ( RRU ) 」 がリリースされたのは、2012年 3月でしたが、しばらくの間、Racer_S 氏は活動を休止されていましたので、このツールは、2012年 9月にリリースされたみたいです

・ 「 RRU 」 は、「 FlatOut 」 シリーズでお馴染みの Bugbear が開発を担当しているということで、“ リッジ ” としてのみならず、“ Bugbear の最新タイトル ” として期待をされていた所がありました。
しかし、いざリリースされてみましたら、“ リッジ ” として見ても、また、“ Bugbear の最新タイトル ” として見ても、ゲームプレイの要となる要素が収録されていないということが判明して、両方のファンの間での評判があまりよろしくなく、結局、盛り上がらないまま終わってしまったという感じだったでしょうか。

また、ゲームプレイ時のカメラ視点に関しても、

 - “ Bugbear の最新タイトル ” としてみた場合には、ボンネット視点が未収録
 - “ リッジ ” として見ても、主観視点のカメラの高さがきちんと調整されていない

ということで、お粗末な仕上がりという感じでした。

そこで、カメラの視点を変更するツールの登場が待たれていましたが、Racer_S 氏が、その待望のツールを開発して下さったという感じです。
ということで、このツールについてレポートしたいと思います



 「 RRU 」 で初めて秘密が明かされたのかどうかは知りませんが、クリナーレのコックピットは、こんな感じみたいです。
ただ、本物のクリナーレは、こんなに遅くありませんので、このコックピットも、ニセ物の可能性が高いでしょうか
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| 2012-11-12 | Ridge Racer: Unbounded | ▲TOP |

<Ridge Racer Unbounded> DLC 関連の情報

「 Ridge Racer Unbounded 」 ですが、海外の Steam で DLC がリリースされていますので、
リンク等をまとめておきたいと思います

≪ Steam ( US ) ストアページ ≫
US Steam の、「 Unbounded 」 のストアページのリンクです。

< メイン >
Steam USA - Ridge Racer Unbounded

【 DLC 1 : Ridge Racer Unbounded - Ridge Racer 1 Machine and the Hearse 】
Ridge Racer^(TM) Unbounded - Ridge Racer^(TM) 1 Machine and the Hearse (DLC1)
⇒ 初代のマシンと霊柩車のセットのようです。




≪ Steam 公式フォーラムの DLC に関するスレッド ≫
DLC 関連の情報がまとまっているスレッドになります

Steam Forum - I'll pay any price for all the DLCs


≪ Pre-order Trailer ≫
・ リリース前に、英国の Amazon 等で、パッケージ版の予約ができましたが、予約特典のマシンを見ることができるトレーラーを貼っておきます。

( VTR 1 ) Ridge Racer Unbounded - PS3 / X360 / PC - The Ghoster, The Immortal & The Road Wolf

( Total Time 1分36秒 )

「 Unbounded 」 の Steam での購入に関しては、現時点では規制がかかっていますので、DLC も日本からは、普通に購入できないのが残念です

| 2012-05-23 | Ridge Racer: Unbounded | ▲TOP |

<Ridge Racer Unbounded> レビュー ( 感想 ) : 「 走り 」 と 「 レース 」 について

『 Ridge Racer Unbounded ( 以下、Unbounded ) 』 の " 走り " と " レース " の部分に焦点を合わせて、
感想をまとめてみました

・ 『 Unbounded 』 ですが、細かい点を1つ1つ見ていくと、あまり緻密に作られているとは言えず、
完成度も必ずしも高いとは言えないタイトルという印象です。

ただ私の場合、このタイトルのプレイ時間が、意外と伸びているんですよねー
そこで、「 何故プレイ時間が伸びているのか ? 」 という事を考えてみたのですが、

 ・ 短い時間で、気軽にレースが楽しめる
 ・ 走りがそこそこ面白い
 ・ レースがそこそこ面白くて、時々、熱い瞬間がある
 ・ ユーザーが作成したコースの中に、面白いコースがある

といことで、メチャクチャハマるという面白さでは無いものの、気が向いた時に、肩がこらずにレースを楽しめるというのが、今の私のニーズに合っているという感でしょうか。

・ あと、このタイトルですが、ある程度、やり込んでみないと、レースゲームとしての本来の面白さが見えてこない部分があるという事も、私がプレイを続けてきて感じた点でした。

私自身も、「 このタイトルをどうやったら楽しめるのか ? 」 ということを、色々と探りながらプレイを続けてきましたが、その辺りの話を、このタイトルの " 良い点・悪い点 " と絡めながらまとめてみた感じになります。

・ ちなみに、先日、PC 版のデモがリリースされました

<Ridge Racer Unbounded> PC 版 デモ ( Demo ) リリース

ので、デモ版をプレイすればわかる部分に関しては、ポイントだけを簡潔にまとめたいと思います




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| 2012-05-14 | Ridge Racer: Unbounded | ▲TOP |

<Ridge Racer Unbounded> デモ版 ( Demo ) PC リリース

Steam のユーザーフォーラムで情報を見つけたのですが、『 Unbounded 』 の PC 版のデモが、
海外の Steam にてリリースされたようです

Steam Forum : Thanks for the demo


≪ デモ版のダウンロード ≫


『 Unbounded 』 のデモ版ですが、次のページの右側の、" デモをダウンロード " からダウンロードできます。

http://store.steampowered.com/app/202310/?cc=us

( メモ )
Steam の場合、通常、製品版を持っているとデモ版をインストールできませんので、製品版を持っている場合は、別の Steam アカウントを使う必要があります。


≪ デモ版の内容 ≫


今回のデモ版ですが、

・ シングルプレイヤーモード ( SHATTER BAY ) の、2つの " Domination Race " のイベントのみ
・ " EDITOR " とありますが、コースエディタの Trailer が再生されるだけです
・ 収録されているコースは2つ
・ 使用できるマシンは、Street Class と Super Class の2台のみ ( Shindo Class, Race Class は収録されていません )
・ BGM は2曲のみ ( みたい )
 ⇒ ただし、BGM の選曲機能は使えない様子です

という内容でした。

   ▼

BGM に関しては、" Tsui Tsui " の収録は良しとしても、製品版には、もうちょっとノリの良い曲が収録されています。

あと、Steam のユーザーフォーラムの方で、「 全般的に、コースが暗くて見辛い 」 という点が指摘されていて、私もこのタイトルのプレイを開始した当初に感じた点なのですが、よりによって、暗いコースを2つ入れてきました
( 開発側としては、レースの時間帯による、エフェクトの変化を見せたいのかもしれませんが )

ということで、製品版をプレイしている私の目から見ると、このタイトルの良さを、十分に伝えきれていない ( or 伝えようとしているのか ? ) という部分も見受けられる感じもするのですが、デモ版がリリースされただけでも良しとすべきなのでしょうか

他方、収録されているマシンに関しては、Super Class の方のマシンは、製品版でも私が気に入っているマシンで、2台とも、比較的、扱い易いマシンが収録されていますので、挙動や操作性の確認は十分にできると思います。

ということですが、もしよろしかったらプレイをしてみて下さい








| 2012-05-04 | Ridge Racer: Unbounded | ▲TOP |

<Ridge Racer Unbounded> コースエディタ ( City Editor ) で作成したコースの複製方法 等

『 Ridge Racer Unbounded ( 以下、Unbounded と書きます ) 』 のコースエディタ ( City Editor ) で作成したコースを複製する方法についてまとめてみました

【 これまでの経緯 】
・ 『 Unbounded 』 では、収録されているコース・エディタを使って、オリジナルのコースを作成できるというのがウリですが、初期のバージョンでは、コースの " Save " はできるのに " Load " ができず、作成したコースを編集可能な状態で保存するには、" Publish City " 、すなわち 『 Unbounded 』 のサーバーにコースをアップロードして、" 一般公開 " するしかないという謎の仕様でした。

しかし、「 数時間かけてコースを作成して Save したはずなのに、Load できなくて時間を無駄にした ・・・ 」 というクレームが、ユーザーの間から出たために、Ver.1.05 - 1.06 以降の現在は、作成途中のコースは、( 一般公開をしなくても、) コースエディタ起動時に " Autoload " されて編集できる仕様に変更 されています。

具体的には、下の画像のように、自作したコースのステータスが、コースエディタのメニュー上で、" PUBLISHED ( 公開済み ) " と " NOT PUBLISHED ( 未公開 ) " という感じで分類されて、コースの管理がしやすくなりました

ちなみに 『 Unbounded 』 では、自作したコースを一般公開する前にテスト走行が義務づけられているのですが、" Advanced Editor " というのが何気に不安定で、テスト走行中にゲームがクラッシュ ( CTD ) とかすると、それまでの作業が全てパーになる という泣きを、私も何度が経験しただけに、これでやっと安心してコースを作成できるようになった感じですネ

【 コースエディタの不便な点 】
・ ただ、このコースエディタですが、作成したイベントを " コピー ( 複製 ) " する機能が搭載されていないのですよねー

具体的に何が問題になるかというと、例えば、いわゆる " リバースコース ( 逆走コース ) " を作りたい場合に、コピーが可能であるならば、順走のコースを複製して、スタートの向きを逆にすれば済むだけなのですが、コピーができないため、また最初からコースを作り直さなければならないということになってしまいます。

また、同じレイアウトで、" レースの時間帯 " や " マシンのクラス " が異なるイベントを作成したい場合でも、コピーができないため、最初からコースを作らなければならない等、非常に不便な場合が出てきてしまう感じでしょうか。

・ コースの基本的なレイアウトを作成する、" Basic Editor " の作業だけでしたらば、コースのレイアウト ( 使うパーツ ) をメモしておけば、複製はそれほど手間はかからないのですが、さらに " Advanced Editor " を使ってコース上のオブジェクトを色々と追加している場合、それをやり直すのは、結構、手間だったりします。

例えば、ジャンプ台の位置とかは、テスト走行を繰り返して決めますので、それを最初からやり直すというのは、かなり酷でしょうか。

・ このタイプのコースエディタがあるタイトルの場合、どこかしらに作成したコースのデータが収録されていて、そのデータが解読可能であれば、コースの複製も可能になるハズですので、色々と研究してみた所、『 Unbounded 』 のコースを複製する方法を見つけることができました。

『 Unbounded 』 そのものが、現時点ではマイナーなタイトルで、その中でも、おそらくコースを自作されている方は少なく、自作したコースを複製する必要性を感じている方は、さらに少ない と思いますので、かなりマニアックな話題かもしれませんが、これを知っていると便利な場合がありますし、コースエディタをより有効活用できるようになると思いますので、レポートしたいと思います




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| 2012-04-26 | Ridge Racer: Unbounded | ▲TOP |
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