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<Ridge Racer: Driftopia> 「 Ridge Racer: Driftopia 」 が日本の Steam から消えた様子です

つい先日リリースされた 「 Ridge Racer: Driftopia 」

<Ridge Racer: Driftopia> ゲームの概要、ユーザーの評価 & 感想

ですが、どうやら日本の Steam から消えた様子です。
現在も、海外の Steam ではプレイ可能なようですので、いわゆる “ おま国 ” になったみたいですネ

ベースになっている 「 Ridge Racer: Unbounded 」 も、日本の Steam では販売されませんでしたが、その実質的なクローンタイトルである 「 Driftopia 」 も、やはり日本ではリリースできないという事なのでしょうか (?)

正直、「 そこまでして、日本のユーザーにプレイをさせたくないのか 」 というのは感じるところです。

前作の 「 Ridge Racer: Unbounded 」 も、全世界・全プラットフォームで 0.17 M くらいしか売れなかったみたいですが、「 Driftopia 」 についても、正直、プレイを続ける価値があるタイトルという感じがしませんでしたので、私個人的には、この件はこれで終わりにしたいと思います。
今後については、とりあえず様子見という感じになりそうですネ。

ということですが、昨日の 「 Next Car Game 」 の記事でも書きましたように、Bugbear には、次の 「 Next Car Game 」 で、パブリッシャーの意向に関係になく、自分達が本当に作りたいレースゲームを作ってほしい気がするでしょうか ☆

<Ridge Racer: Driftopia> ゲームの概要、ユーザーの評価 & 感想

「 Ridge Racer: Driftopia 」 ( 以下、Driftopia と書きます ) の Steam PC 版が 2013年 9月 9日にリリースされました。

Steam ( US ) - Ridge Racer: Driftopia

( ※ 2013.9.14 追記 )
2013月 9月13日〜14日の未明、「 Ridge Racer: Driftopia 」 が日本の Steam から消えた様子です。
ベースになっている 「 Ridge Racer: Unbounded 」 も日本の Steam では販売されませんでしたが、実質的なクローンタイトルである 「 Driftopia 」 も、日本からはプレイできないということになるのでしょうか。
一応、海外の Steam ではプレイ可能なようですので、上のリンクも US Steam のリンクに変更しておきました。
今後については、様子見という感じになりそうです。


   ▼

「 Ridge Racer: Driftopia 」 については、以前、こちらの記事、

Bugbear が開発中の2つのタイトルに関する基本情報 : 「 Next Car Game 」 & 「 Ridge Racer: Driftopia 」

で、事前情報をお伝えしましたが、現時点では、早期アクセスのベータ版の段階で、公式フォーラム & Steam フォーラムでのユーザーからフィードバックによるバグ出しと、その修正作業が行われている段階のようです。

私も、ここ2日間ほどプレイをしてみたのですが、ゲームに収録されているマシンやコース、BGM 等に関しては、前作の 「 Ridge Racer: Unbouded 」 の ( ほぼ ) 完全な使い回しのようです。

事前に公開されていたトレーラーから、その点は予想できていたのですが、「 Ridge Racer: Unbouded 」 をベースにしながら、基本 「 無料プレイ 」 のタイトルとして、Bugbear がどのようにこのゲームをまとめ上げてくるのかという点が、私としては興味がありました。

無料プレイのタイトルですので、ゲームの細かな内容については、プレイをして頂けばわかると思いますが、この記事では、私がフォーラム等で情報を収集してみて、私が理解している範囲内になりますが、ポイントになると思われる項目と、ユーザー評価、私の感想を簡単にまとめてみました。

私自身も、まだ完璧に把握していませんので、不備等があるかもしれませんが、その点はご容赦下さい


【 メインメニュー 】


メインメニューの構成ですが、ポイントになる項目としては、

・ Play … このタイトルのメインのゲームモード、「 Spirit Career 」 モード
・ Timed Challenge … もう一つのゲームモード、「 Timed Challenge 」 モード
・ Store … 有料コンテンツの購入メニュー

という構成になっています ☆
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<Fast & Furious: Showdown> メタスコアのその後 ・・・

先日、リリース後の情報をレポートした 「 Fast & Furious: Showdown 」

<Fast & Furious: Showdown> 「 Fast & Furious: Showdown 」 リリース後の情報

ですが、Steam コミュニティのフォーラムを読んでいたところ、メタスコアがスゴイらしいというので覗いてみましたら、
エライことになっていました

Metacritic - Fast & Furious: Showdown ( Xbox 360 )



総合スコアが 1桁のタイトルや、ユーザースコアが1点未満 ( 小数点台 ) のタイトルは他にもありますが、全てのプラットフォームで、ユーザースコアが1点未満 ( 3DS 版とかは 0.1点 ) ですので、その存在そのものがネタになりつつあるというレベルでしょうか
( ちなみに、“ Forza や GT をしのぐ、史上最高のレースゲーム ” と絶賛しているユーザーの方も、中にはいますが ・・・

FlatOut 3 」 との勝負では、現時点では総合スコアは ( なんと ) 同点ですが、ユーザースコアが “ 2桁 vs 小数点以下 ” で圧勝しています。
「 FlatOut 3 」 をプレイした時は、「 こんなク○ゲーは、めったに出てこないだろう 」 と思っていましたが、やはり上には上がいるものです

今のところ、レビューサイトで “ 0 点 ” を付けているところが無いのが、不幸中の幸いという感じですが、おそらく、オリジナルの映画の 「 Fast & Furious 」 シリーズへのリスペクトから、かろうじて 0 点は免れているという感じなのかもしれませんネ。

ただ、このタイトルのみならず、最近、感じるのは、「 Steam Greenlight 」 というのは、一体、何のためにあるのか (?) という話ですよねー
「 Fast & Furious: Showdown 」 の Steam コミュニティのコメントでも、「 もし Steam Greenlight の厳しい審査を受けたなら、このタイトルは百万年経っても、陽の目を見ないだろう 」 という皮肉が書かれていましたが、良作と思われる数多くのタイトルが Steam Greenlight に埋もれている中で、このようなクオリティのゲームが、いきなり リリースされてしまう訳ですから、さすがに文句の一つや二つは出てきますよネ。

ということですが、オリジナルの映画版の 「 ワイルド・スピード EURO MISSION ( Fast & Furious 6 ) 」 の方は期待ができそうですが、このゲームが、どれくらいオリジナルの映画をリスペクトしているのか興味がある所ですので、その意味でも、日本での映画の公開が楽しみなってきたでしょうか



 オリジナルの映画でも、マシンがひっくり返っても、横に乗っている人が落ちないのか、興味があるところです (笑) ☆

<NFS Rivals> 「 Need for Speed: Rivals 」 アナウンス & リンク 一覧 ( ※ 6/1 更新 )

「 Need for Speed 」 シリーズの最新作、「 Need for Speed: Rivals 」 がアナウンスされました。

公式サイトや公式トレーラーの情報によると、現時点では、

 ・ リリース予定日 ( 海外版 ) : 2013年 11月19日
  ( ※ 日本版は 2013年冬、発売予定 )

 ・ 対応プラットフォーム : PC, Xbox360, PS3 ( + PS4, Xbox One )

と発表されています。

⇒ PS4 と Xbox One への対応については、こちら の公式 FAQ に書かれています。

・ また、開発は、スウェーデン Gothenburg のスタジオ Ghost Games ( 元 EA Gothenburg ) で、Criterion Games の協力の下に開発されるということが書かれています。

・ ちなみに、NFS シリーズでは、2005年の PSP 版で 「 NFS: Underground Rivals 」 というタイトルがあったようですので、“ Rivals ” という名称が使われるのは、2回目になるようです。



■ 公式リンク
公式リンクをまとめておきます。

< Need for Speed : 公式サイト >
Need For Speed - Official Site

< EA Answer HQ : 公式サポート・フォーラム >
EA Answer HQ : 公式サポート・フォーラム
⇒  EA の公式サポート・フォーラムにも、「 NFS Rivals 」 のセクションが新設されています。

   ↓

【 ゲームの内容 】
Need for Speed: Rivals - ゲームの内容

また、こちらのページにも、ゲームの概要について書かれています
Need for Speed Rivals General Info



■ パッケージの構成 ( Origin PC 版 )
Origin の PC 版に関して、今のところ予定されているパッケージは、次のような構成になるようです。
( ※ 特典に相当するコンテンツを 青文字 にしました )


【 デジタル・デラックス版 】
ニード・フォー・スピード ライバルズ デジタル デラックス
⇒ 特典は、「 バーンアウト パラダイス The Ultimate Box 」 が同梱 & デジタル デラックス版限定の追加コンテンツ ( 内容はまだ公開されていないようです )

【 通常版 】
ニード・フォー・スピード ライバルズ

   +

【 予約特典 】
予約特典 : 「 アルティメット警察パック 」
⇒ 内容としては、

 - Nissan GT-R Black Edition への限定アクセス
 - レベル 2 の警察ガジェットテクノロジーに先行アクセス
 - 限定警察用カラー


になるようです。



■ 公式トレーラー
公式トレーラーを貼っておきます


( Movie 1 )

( Total Time 分秒 )



■ 新しい要素、等
「 NFS Rivals 」 の新しい要素については、IGN が、Ghost Games のスタジオ・ヘッドの Marcus Nilsson 氏にインタビューをした、こちらの記事が参考になります。

IGN : Need for Speed Rivals - Building On Criterion's Heritage

Marcus Nilsson 氏は、DICE で長年 「 Battlefield 」 シリーズの開発に関与してきた方のようで、レースゲームでは、「 SHIFT 2 Unleashed 」 で、EA Games Desing & Productions の “ Executive Producer ” としてクレジットされています。
⇒ 覚えている方もいらっしゃるかもしれませんが、「 SHIFT 2 」 の、こちらのインタビュー動画 に登場していた方です。

   ▼

このインタビューの記事と、上記の公式サイトの情報を総合して、「 NFS Rivals 」 の新しい要素等のポイントをピックアップすると、以下のような内容になるようです。


≪ 新要素 1 : ゲームエンジンに Frostbite 3 を採用 ≫
次世代ゲームエンジンの Frostbite 3 の採用により、旧世代のエンジンでは為し得なかった、Need for Speed の世界を、より生き生きとした、活気あるものにすることが可能になった。
⇒ 「 Battle Field 4 」 が Frostbite 3 を使用する最初のタイトルと言われていましたので、リリースの順番としては、それに次ぐタイトルという位置づけになるのでしょうか。

   ↓

具体的には、

- 次世代グラフィックス・エンジンにより、Redview County の驚くべき広さと、ゲームの中の世界の、より高精細かつリアルな描写が可能になった点
- 新たなパーティクル・エンジンにより、よりリアルな、雪、雹、雨、砂塵嵐、濃霧 等の天候変化の描写が可能になった点
( ⇒ レース中やカーチェイス中に、リアルタイムで天候条件が変化するのは、新しい要素になるのでしょうか ← 記憶が定かでない部分があってスミマセン )

( メモ )
- インタビュー記事に書かれている内容から、今回も、歩行者の追加は無さそうです


≪ 新要素 2 : オールドライブ ( All-Drive ) ≫
「 ロビーなし、待ち時間なしで、フレンドのゲームプレイにシームレスに参加することができる、シングルプレイとマルチプレイの境界をなくす新機能 」 と説明されています。

具体的には、例えば、

- あなたが、ゲーム内のあるエリアで、一人でシングルプレイを進行中とします。
   ↓
- そこに、フレンドである私がゲームに参加すると、自動的に、あなたがプレイをしている世界に入り、2人は同じ世界に居ることになりますが、私は、まだ私自身のエリアで、シングルプレイを進行中です。
   ↓
- あなたはレーサーで、私は警察になることができます。
そして、あなたがレース中で、私が追跡中の時に、もし2人が同じ道路でバッタリと出くわしたら、私はあなたの追跡を開始することができます
( これによる、ボーナス・ポイントやコンテンツがあります )

というような感じのシステムになるようです。

( メモ )
ー パブリック・ゲームでも、シームレスに途中参加することが可能になるのか (?) という点については、まだ言及されていません。

- 公式サイトの説明文に、プレイヤーはいつでも、レーサーと警察の役割を変更することができると書かれていますので、上の説明は一例という感じになるのでしょうか。
プレイヤーとフレンドが、同じ役割 ( レーサー同士、または警察同士 ) だった場合は、Co-op になるのか (?) といった詳細については、今後の情報待ちになりそうです。


≪ その他の要素 ≫
その他の要素としては、

・ ガジェットテクノロジーの最新のアップグレード ( ペイントやカラー、ライセンスプレート、ホイールのカラー、デカール )
パーソナライズ状況やマシンのパッケージを保存しておくことができる
⇒ エアロ等のパーツの変更については書かれていません。どこまでアップグレードできるのかは情報待ちになりそうです。

・ 警察の衝撃波、ジャマー、ロードブロックの設置要請やヘリコプター支援といった要素は、特に新しくはない感じです。

・ ちなみに、今回の公式サイトの説明文では、「 ニード・フォー・スピードネットワーク 」 という言葉が使われていて、「 オートログ 」 という言葉は使われていません。
ただ、Marcus Nilsson 氏にインタビュー記事で、「 現時点では言及できないが、オートログに大きな拡張があり、その結果、次世代の NFS の世界がもたらされる 」 という旨が書かれていますので、オンライン・マルチプレイヤーの構成がどのようなものになるのかは、今後の注目ポイントになりそうです。


≪ 挙動 & 視点 : Ghost Games と Criterion Games との協力関係について ≫
Marcus Nilsson 氏のインタビューによると、Criterion Games を姉妹スタジオに持つことに関して、

「 Ghost Games が最初に雇ったのは、レベルの低い挙動プログラマーだった。その点、Criterion Games は、私見では、最高のアーケード・ハンドリングのマシンと、それに関連した最高のカメラ ( 視点 ) を持っており、彼らの資産を受け継ぐことができるのは、大きな助けである。」

という事が書かれていますので、挙動モデルやカメラ視点に関しては、Criterion Games の 「 NFS HP (2010) 」 → 「 NFS MW (2012) 」 の流れを汲む感じになりそうでしょうか。



■ 雑感
・ NFS Planet のこちらの記事

NFS Planet : Criterion's Alex Ward doesn't work on racing games

に、Criterion Games でレースゲームの製作をリードしてきた Alex Ward 氏が、レースゲームの製作チームから外れたということが書かれています。

この記事によりますと、Criterion Games としては、( レースゲーム以外の ) 何か新しい事をする時期に来たという判断から、Alex Ward 氏は、そちらのプロジェクトに携わることになったようですが、あくまでも、Alex Ward 氏が Criterion Games のレースゲームの製作スタッフの一員ではなくなったというだけで、レースゲームの製作チームそのものは残っているようです。

今回の、「 NFS Rivals 」 は、Ghost Games と Criterion Games との協力で製作されるようですが、Criterion Games の残されたレースゲームのチームが、製作に参加するという形になるのでしょうか
⇒ Criterion Games が、今後の EA のレースゲームの開発にどう関わっていくのかというのは、今後の状況を見守る感じになりそうですネ。

・ 「 NFS Rivals 」 は、ゲームの内容を読む限りでは、実質的に 「 NFS Hot Pursuit (2010) 」 の 2013年アップデート版みたいな感じになりそうな印象ですね。
ゲームプレイの内容そのものには、あまり大きな違いが無さそうですが、ベースになるゲームエンジンの進化によって、ゲームプレイの質がどう変わるのかという点が、ポイントになりそうな感じでしょうか。

前作の 「 NFS MW (2012) 」 は、主に “ レース ” がメインのタイトルで、レースがしたい私としては、予想以上に楽しめたタイトルでした。
また、Criterion Games の、改善されたアーケード・スタイルの “ 走り ( 挙動 ) ” も意外と自分好みで、走りそのものを楽しめているというのも、今でもプレイを続けている理由になるかもしれません。
したがって、Criterion Games と協力して開発をするのであれば、「 NFS MW (2012) 」 の優れている部分は、「 NFS Rivals 」 にも引き継いでほしい感じがしています。

ただ、「 NFS MW (2012) 」 は、NFS シリーズとして見ても、レースゲームとして見ても、やや必要な要素を削りすぎた感じがしなくもありません。
せっかく良いマップを作っても、「 そこで何をするのか 」 また 「 そこで何ができるのか 」 という点が薄くなってしまっては、良い素材も生かしきれない気もします。

ということで、ここ3年間の NFS シリーズのタイトルの流れを見ていると、やや不安を感じる部分もありますが、ボリュームと質ともに、「 NFS Rivals 」 を良いタイトルに仕上げてほしい感じがしているでしょうか


【 2013.6.1 追記 】
Marcus Nilsson 氏のインタビュー記事では、

・ 次世代ゲームエンジン Frostbite 3 の採用による、グラフィックス面でのアドバンテージ
・ All-Drive

の2点が強調されていますので、やはりこの2点が、「 NFS Rivals 」 のウリになるのでしょうか。

   ▼

・ “ 広大なマップ + 天候変化の要素 ” という点では、実は 「 FUEL 」 あたりも、それなりにイイ線を行っていたと思うのですが、「 FUEL 」 では、特殊な天候条件は、イベントによって固定という制約がありました。
他方、「 NFS Rivals 」 では、それを、リアルタイムで、かつ、よりクオリティの高いリアルなグラフィックスで達成しようとしている点に意義がある感じになるのでしょうか。

・ All-Drive に関しては、NFS シリーズとしては新しいのかもしれませんが、同じマップの上を、複数のプレイヤーがウロウロしていて、バッタリと出くわすというのは、オンラインゲームとしては、特に珍しくないですよね。

また、「 ロビー無し、待ち時間無し 」 と謳っていますが、システムとしては、ゲーム起動時に、既存の 「 オートログ 」 のアカウントで、オンラインのマルチプレイヤーのマップ ( ニードフォースピード・ネットワーク ) に、“ 自動ログイン ” するようにして、フレンド同士が互いに見えるようにすれば可能ですし、すでにネットにつながっていますので、パブリック・ゲームにも、シームレスに参戦することが可能です。

他方、もしフレンドのみならず、他のパブリック・ゲームに参加中のユーザーも見えるようにして、そこらじゅうで警察とレーサーのバトルが勃発して 、そこに乱入して、三つ巴、四つ巴のカオスな世界を展開するのが可能になるならば、それはそれで面白そうです

ということで、最終的に、シングルプレイ、プライベート・ゲーム、パブリック・ゲームの3者を “ シームレス ” に融合させて、従来の NFS シリーズには無かった、いかに斬新なゲームプレイが可能になるのかが、このタイトルの注目ポイントになりそうですネ

<Fast & Furious: Showdown> 「 Fast & Furious: Showdown 」 リリース後の情報

2013年5月21日に、海外の Steam にて PC 版がリリースされた、「 Fast & Furious: Showdown 」 のリリース後の情報をまとめてみました。

デベロッパーは Firebrand Games 、パブリッシャーは Activision のようですが、デベロッパーの Firebrand Games の公式サイトはこちらになります

< Firebrand Games : 公式サイト >
Firebrand Games Corporate Homepage

⇒ 「 Fast & Furious: Showdown 」 というタイトルそのものの公式サイトは、Firebrand Games の 公式サイトを見てもリンクが見当たりませんので、今のところ無さそうな様子です。

ちなみに、この Firebrand Games ですが、「 Need for Speed: The Run 」 の Wii 版と 3DS 版を開発を担当したデベロッパーのようで、こちらのページ に、それについて書かれています
( IGN も確認しましたが、Wii 版と 3DS 版のページに、きちんとクレジットされていました )

・ 「 Fast & Furious: Showdown 」 については、以前からゲーム関連サイトにも情報が上がっていましたが、PC 版も来るらしいということで、注目はしていました。
事前情報の段階で、下の画像のような実車の画像も公開されていましたので、2013年にリリースされてるタイトルである以上、そこそこ期待できそうなタイトルなのか (?) という感じだったでしょうか。

ただ、実際にリリースされて、フタを開けてみたら、やや予想とは違った状況になっているようです
ということで、購入するかどうかの判断材料として、いくつか情報を調べてみましたので、簡単にまとめてみたいと思います ☆


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